オーロラを見るために予定を立て、服装や機材を準備しました。
それ以外に準備すること、注意すべきことをまとめました。
海外旅行保険
ツアーで勧められる保険はお高いことが多いので、自分は「価格.com」で検索して最安を契約しています。
電子機器の保障やキャンセルなどはすべて排除し、本当にシンプルな最低限の保険で問題ないです。
カナダ5日間で1,860円でした。
Wifi
現地のホテルでは無料Wifiを使えることが多いですが、買い物やオーロラ待機中など、インターネットを使いたいシーンは意外と多いです。
Wifi は eSIM がお手軽で安くて便利です。こちらも「価格.com」で検索して最安を契約しました。
モバイルWifi(物理)ですと空港での受け取りや返却の手間があり、現地では充電し、常に持ち歩かねばなりません。
インストールの不安はあるかもしれませんが、本当に便利なので eSIM お勧めです。
カナダ5日間、容量無制限で4,170円でした。
電源
変換プラグは不要です。日本のコンセントはそのまま使えるのでスマホやパソコン、モバイルバッテリーなどの電子機器はそのままで大丈夫です。
ただし、ドライヤーは電圧が異なるためホテルの備え付けを使うようにしましょう。(変圧器を持っていけば使えますが、かさばりますよね)
渡航承認(eTA)の取得
カナダに入国するためには eTA を取得する必要があります。
簡単には以下のとおりです。(詳しくは「電子渡航承認(eTA)の概要」参照)
- Webで申請する
- 7カナダドルかかる
- パスポートに紐づく
- 有効期間は最長5年間
申請が完了するとカナダ政府からメールが送られてきます。出発日までに必ず取得しておきましょう。
パッキング
手荷物
「バンクーバー→イエローナイフ」のフライトはかなりの頻度でロストバゲッジが発生するようです。
現地の日本人スタッフに聞いたところ、ツアー客20名くらいの荷物がすべて届かなかったこともあるとか。
バンクーバー出発の際に「荷物たくさんあるから、次の便で運ぼうぜ」みたいな感じらしい。。
「今回は全員の荷物が予定通り届いて良かったですね」と言われました。カナダ、何か思ってたんと違う。。
というわけで、イエローナイフ到着後にスーツケースがなくともオーロラ鑑賞に行けるよう、最低限の装備は手荷物で持って行きましょう。
ホッカイロ
どのような背景があってそうなったのかは不明ですが、ホッカイロの監査が厳しいらしいです。
大量のホッカイロを手荷物で持ち込むとバンクーバー空港の乗り継ぎ時に没収されるとのことで、手荷物には1,2個に留め、それ以外はスーツケースに入れましょう。
支払い方法と両替
市内のお店、ホテル、オーロラビレッジなど、カナダはカード決済が主流です。カナダドルは不要でした。
ホテルのベッドメイクには1カナダドル程度のチップが必要ですが、夜中に帰ってきて昼前まで寝ていたので常に「Don’t Disturb」を下げて清掃なしにしていました。
どうしても不安な場合は10カナダドル程度の両替で十分ですが、むしろ使い切るのが大変だと思います。
クレジットカードは二種類持っていくと安心です。(たまたまかもしれませんが)スーパーでJCBが使えませんでした。
食料
ツアーには、3日目の夕食のみで、基本的には食事がついていませんでした。
考えてみれば夜中にホテルに戻ってくるので、翌日の朝食がついていても無駄になっちゃいますよね。
現地のスーパーで調達しても良いのですが、簡単に食べられる食料は持っていくと安心です。

- スープ、味噌汁、カップラーメンなど、お湯を注ぐだけで食べられるもの
- 切り餅を電子レンジでチンしてスープや味噌汁に入れて食事量を調整
- ハイチュウやキットカットなどの個包装お菓子は撮影中に小腹が減った時用に